公明党晴ればれレポート川崎市議会議員 山田晴彦
 
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photo 2013年6月21日(金) 一般質問に立つ
きょうから一般質問が始まり、わが市議団の3番目に質問に立ちました。今回取り上げたテーマは、地元問題として今年5年目を迎える野川南台のコミュニティ交通について、有馬第2団地の建て替え移転計画について、市政一般としては、視覚障がい者支援としてのエスコートゾーンの設置について、市民の参加と協働による課題解決の仕組み作りについてです。それぞれ思った通りの成果を獲得することが出来ました。詳しくは、市のホームページ、市議会インターネット中継をご覧いただくか、後日発行いたします議会ニュースをご覧いただきたいと思います。また、本日は、私のほか、田村議員、河野議員が質問に立ちました。
photo 2013年6月29日(土) 投票所入場券封書に
今朝の神奈川新聞に、「投票所入場券封書に 参院選から」とのタイトル記事が掲載されました。これは、私が3月議会に取上げた「期日前投票の宣誓書について」事前に選挙人が記載できるようにすべきと質したことに対し、市当局は、今年夏に行われる参院選より従来の選挙はがきに変わり封書方式にすることで宣誓書を記載するとともに、市選管のホームページからも宣誓書のダウンロードができるようにすると答弁したものです。今朝の新聞では、この封書方式により投票に関わる情報の量の充実と共に、世帯ごとに送付することで郵送代の削減が見込まれ、今夏の参院選では約170万円のコスト減に繋がり、次回以降は300万から400万円の節減につながるとの評価内容でした。私のところにも地域の方々から期日前投票がやり易くなり大変に助かったとのお声も多数いただいているところです。今後とも現場の声をしっかり届けていきたいと思います。
photo 2014年2月1日(土) 地域で市政報告の街頭活動
きょうは、団地地域で、街頭活動をいたしました。区内の団地はそれぞれに高齢化が進み、様々な課題を抱えています。以前もご相談いただいたのが、団地内のバリアフリーの事柄でした。こうした声にお応えして手すり等を設置してきましたが、今回もお伺いする中で、様々なご意見をお聞きすることが出来ました。
photo 2013年8月30日(金) タウンニュースに記事が掲載される!
本日のタウンニュースに小さな声を市政に反映「児童・生徒の医療的ケア支援」が実現!とのタイトルで、記事には、「小さな声をきく力!それを市政に反映すること」これは私の議員としての信条の1つです。それがこの度、教育現場で実現しました。内容は小中学校の看護師による医療的巡回ケアの実施です。例えば糖尿病を抱える子どもがいるとします。定期的なインシュリン注射が必要で、毎日保護者が付き添いサポートしなければならない。保護者にとっ子もが第一であることは当然ですが、1日も気の休まる日がなく、精神的な負担や就労機会が得られない経済的な負担は少なくありません。そこでその一部の負担でも軽減できないか、と22年度の議会で質し、全国に先駆けて24年6月から看護師が週に1度小中学校を巡回し、医療なケアを実施することとなりました。(看護師による医療的ケア支援事業)。この声は市内では一握り、該当するのは十数人程度です。しかし、市民が安心して暮らせる市政を進める上で、少数だからと見過ごしてはならないことです。エスコートゾーンの設置を(中略)」と掲載されていますので是非ご一読頂ければ幸いです。
 
  

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