公明党晴ればれレポート川崎市議会議員 山田晴彦
 
photo
photo 2010年9月24日(金) 決特初日に質問に立つ
午前10時から決算審査特別委員会の審査が行われ、わが党3番目の質問に立ちました。今回のテーマは4点、1に胆道閉鎖症を早期に発見するための便色カラーカードの導入について、2に高齢化の進む中、生活保護受給者のための居住支援制度の運用拡充について、3にLED灯の普及に合わせた取組みについて、4に学校窓ガラスのアルミサッシ化についてでしたが、4項目目は時間の関係で次回にまわすことにいたしました。今回、胆道閉鎖症のお母さん方の会の人とお会いしてご要望をいただいたこと、市は横浜市や神奈川県と連携し今年度出来るだけ早い時期に実施したいと答弁しました。これら会のみなさんのご要望にお応えできたことは大変に嬉しく思います。帰宅後すぐさま連絡を入れさせていただきました。また、この夏、宅建協会の方から頂いた内容についても生活保護世帯の方でも保証制度に加入できるよう運用が緩和されたことも明らかにすることができましたし、LED灯では今年度末には市内防犯灯として約1500灯近く普及することになることもわかりました。今回は、省電力分の料金区分の見直しを東京電力とするよう提案し検討することにもなりました。これらの成果は後日、発行する議会ニュースにしっかりと書かせていただきたいと思います。きょうは、私のほかは岡村議員と沼沢議員が質問に立ちました。
photo 2010年12月22日(水) 農業委員会総会が行われる
9月議会に取り上げた胆道閉鎖症の早期発見のための便色カラーカードが出来上がりました。このことによりどれだけの小さな命が救えることになるか期待は大きくなるばかりです。小さなお母さんたちの声が結実した第一歩かもしれませんがこれからも応援をしていきたいと思います。
午後3時よりJAセレサ梶ヶ谷で行われた農業委員会総会に出席いたしました。
photo 2011年8月16日(火) 胆道閉鎖症・便色カラーカード導入を国へ要請!
今朝5時、今回のボラバスのすべての行程を終え横浜へ帰って来ました。今回、お世話になりました皆さん本当にありがとうございました。また、ボラバスでお会いしたいと思います。自宅に帰り少し休んだ後、午後2時からは、議会で取り上げてきた胆道閉鎖症について国会議員に聞いてもらうため衆議院第2会館に古屋範子議員を訪ねました。これには胆道閉鎖症のお子さんを抱える会の代表の方と国立成育医療研究センター病院長の松井陽先生等も同席して頂きました。
photo 2012年1月12日(木) 胆道閉鎖症の会への報告会
午後3時半より横浜市庁舎において胆道閉鎖症のお子さんを抱える母の会「肝ったママs」の酒井さんと古屋衆議院議員、西村県会議員、加納、安西横浜市会議員それに私は公明新聞の取材を受けました。取材に対し私からは、一昨年7月、地元の婦人から胆道閉鎖症で悩んでいる友人を紹介され、連絡を受けた時が、たまたま胆石で入院しているときであり、退院後、そのご相談者(そのお一人が酒井さん)と8月に会いし、早速9月議会に質問、市の対応としては12月より便カラーカードを母子健康手帳に、挟み込むことが出来き、そして、昨年3月からは綴り込むことが出来たことなどを話させていただきました。
また、昨年8月16日には、西村さんや加納さん、国立成育医療研究センター病院長の松井先生、肝ったママsの酒井さん等と共に古屋議員を訪ね、その後、国会質問につながったことなどが各自から報告されました。私は、昨年12月議会でも取り上げましたが新生児マススクリーニングのタンデムマススクリーニングについても同様に国がリードしていかなければならない事業と思い話題として提供させていただきました。
photo 2013年1月7日(月) 新年賀詞交歓会が本格始動
午前10時より川崎市の賀詞交歓会が川崎市産業振興会館で行われました。式では、昨年国際音楽コンクールのバイオリン部門で最年少優勝された洗足学園高校3年の毛利文香さんの演奏が披露されました。12時からは、川崎商工会議所の賀詞交歓会が、2時からは、宮前区老人クラブ連合会の賀詞交歓会、今晩6時からは、川崎市医師会の新春賀詞交歓会が行われそれぞれに出席させて頂きました。また、本日発売のリベラルタイム表紙32ページから33ページ34ページから35ページ36ページから37ページに公明党を歩くとの特集記事が載っており、そのなかに胆道閉鎖症の便カラーカードが紹介されており、私のことも紹介されておりますので一度読んでみて下さい。
photo 2010年3月30日(火) 市議団で実中研を視察する
午前10時、地元野川にある(財)実験動物中央研究所を市議団として訪問いたしました。実中研の歴史は40年に及ぶ基礎研究とその基礎を元に17年の最先端実験動物の開発と実用化にあります。きょうは専務理事で副所長の野村竜太氏に施設を案内していただきました。実中研の研究成果はポリオ撲滅に大きく貢献しているポリオマウスの開発やがんをはじめ白血病や内臓疾患、エイズ研究に欠かせないNOGマウスの開発(野川で開発された)で新規治療薬や治療法開発の研究が進んでいることがわかりました。また、英国科学雑誌「nature」の表紙を飾ったコモンマーモセットは、パーキンソン病や筋ジストロフィー症、ALSなどの疾患研究が行われ、さらに現在では脊椎損傷についても研究されています。本当に素晴らしい研究で、人類希望の研究所がこんな身近なところにあるとは、本当に驚きました。
ところで先に行われた政府の事業仕分けでは、こうした人類にとって重要な研究についても大きく予算が削られたというのです。某国会議員がいわれた「一番でなければいけないんですか」との問いが、こうした研究者にどのように映ったのか説明を受けながらよくわかりました。物事はよく見て判断すべきです。結論は1番でなければならない事業がたくさんあるということです。
photo 2011年11月15日(火) 「国際戦略総合特区」を井上幹事長に後押し要請
午後1時半、衆議院第2会館にある井上幹事長室を訪ねました。これには川崎市の三浦副市長はじめ担当の総合企画局長等が、わが市議団からは、菅原団長ほか私と岡村議員、河野ゆかり議員、そして松あきら参議院議員と古屋範子衆議院議員、浜田昌良参議院議員秘書が同席しました。今回の目的は、前回の市長からの要請に続くもので「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」認定に対し強力に後押しを要請するものです。井上幹事長に対し、三浦副市長からは、再度今回の特区申請に至った理由について、わが国の今後にあって、アジアをリードできるものとしてライフイノベーションの基盤が川崎にあること、そしてそれを支える産業界や大学研究機関等のバックアップ体制もできていること、さらに東北復興にもつながるネットワーク構想について説明をいたしました。わが市議団並びに地元選出国会議員からも井上義久幹事長に特区申請への後押しを力強く要請いたしました。
photo 2011年12月23日(金) 特区指定の記事に心躍る
今朝の《新聞各紙》に川崎市等が、申請していた京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の指定が決まったとの記事に掲載されました。この総合特区については特に成長戦略として外すことのできないことから、わが党としても議会質問を通し、積極的に支援してきました。特に今回の特区指定については、有力な競合地域もあることから、先月11月15日に、私たち(菅原団長、岡村議員、河野議員と私)は、わが党井上幹事長に、再度、三浦副市長、飛騨総合企画局長等と共に特区申請に対する後押しをお願いに行った経緯もあり、今回の結果に本当に良かったと思っています。《神奈川新聞》の記事には、市試算として5年後3000億円の経済効果が見込めると書かれており、大いなる期待と共に心躍る気持ちでいっぱいです。
 
  

copyright © 2007 YAMADA Haruhiko All Rights Reserved