ひとりの声をカタチに
市民相談15,000件

ひとりの声をカタチにして16年。

山田晴彦は2010年、病と闘う子を持つあるお母さんからのご相談を受けました。「小学生の息子が頭部を手術後、退院し復学。しかし、ケアのために毎日、付き添わなければならない」と。親自身に予定があったり体調を崩した場合でも、予定を変更するか子供を休ませなければならない。
少しでも負担を軽減できないか考えた山田は、早速10年6月にの議会で母親の切実な声を代弁。「闘病生活をする子供達のいるご家庭では、本人だけではなく家族の精神的ケアも含め重層的なケア体制が必要だ」と強く訴え続けた。そして2012年6月から看護師の学校派遣事業が実現しました!

 
徹底した現場主義

2011年から続けてきた東北への復興支援・ボランティア訪問。

山田晴彦は2011年8月、比較的時間の取りやすいお盆の時期を利用して初めての東北復興支援に参加しました。その後、視察も含めて何度も現場に赴き、多くのボランティアに参加。流された品々の整理や運び出し、民家の泥かきや民家の家財の移動、道路の側溝清掃、堆積した土砂からの石除去、牡蠣養殖に使うロープにホタテの貝殻を取り付ける漁業支援に加わりました。そんな中、80代の元気な豆腐屋のお父さんや、仮設住宅の方々と本当に心の交流が出来きました。一番大変なところに行き、現場に飛び込み、人々の海に分け入って、「小さな声」に耳を傾ける。山田晴彦はこれからも現場第一主義で参ります。
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山田が動いた!
ネットワーク力

一人の声を宮前から全国へ!

赤ちゃんの「うんちの色」で発見が可能となる「胆道閉鎖症」(肝臓障害で命を脅かす病)と闘った一人のお母様から「うんちの色」で判断できる母子健康手帳を!との切実な声が届きました。山田晴彦は、即座に2010年9月母子健康手帳に「便色」のわかるカラーカードのとじ込みを提案しました。
川崎市では11月よりスピード実施!さらに山田は公明党のネットワーク力で国へとつなぎ、2012年3月からは全国一斉に母子健康手帳の「便色カラーカード」を実現しました。
ひとりの声を市政へ、全国へ。山田の挑戦です!
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全世代を笑顔に!!山田晴彦紹介MOVIE
 

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